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組合の沿革

昭和37年 7月 境町外1町3村により協同し尿消化槽建設促進協議会(一部事務組合設立準備会)を設立。
昭和38年 5月 一部事務組合設立。名称を『猿島郡衛生処理組合』と称する。
昭和40年 7月 し尿処理施設の完成。処理能力 60キロリットル/日
昭和45年 6月 火葬場の完成。火葬炉3基。同時に霊柩車運送事業も開始。
昭和47年 6月 ごみ焼却施設の完成。処理能力 10t/8時間×3基
昭和51年 3月 し尿処理施設2次処理設備を活性汚泥処理方式に改造し
処理能力を75キロリットル/日にアップする。
昭和56年 3月 ごみ焼却施設の増設。処理能力 60t/16時間炉1基が完成し
既存施設と併せて1日の処理能力は90tとなる。
昭和56年 7月 組合名称を『猿島郡環境管理事務組合』に変更する。
昭和58年 12月 し尿処理施設の増設。90キロリットル/日を増設するとともに
既存施設60キロリットル/日の同処理方式に改造し
処理能力を150キロリットル/日とする。
昭和60年 3月 粗大ごみ・不燃ごみ処理施設の完成。
処理能力:粗大ごみ 10t/5時間・不燃ごみ 30t/5時間
昭和61年 3月 第1期 埋立処分場の完成。
昭和63年 3月 野球場(ナイター照明付)の完成。
昭和63年 3月 コミュニティセンターの完成。
平成 2年 3月 第2期 埋立処分場(埋立容量 48,500m3 )の完成。
平成 4年 3月 告別式場(108人収容)・待合室の完成。
平成 4年12月 ごみ焼却施設の完成。処理能力 60t/16時間×2基
平成 7年 7月 公園墓地(740区画)の完成。
平成10年 9月 ゴミ焼却施設を連続運転とする。
処理能力:90t/24時間×2基
平成11年 3月 第3期 埋立処分場(埋立容量 125,000m3)の完成。
平成14年 3月 ごみ焼却施設 ダイオキシン恒久対策工事完了。
平成14年 4月 岩井市がごみ処理に関する事務等に加入。
平成14年10月 火葬場(5基+動物炉1基)の完成。
平成14年 4月 組合名称を『さしま環境管理事務組合』に変更する。
平成16年10月 グラウンドゴルフ場の完成。
平成17年 6月 さしまグラウンドゴルフ場の供用開始。
平成19年12月 し尿処理施設改良工事完了。低希釈二段活性汚泥処理方式より、
標準脱窒素処理方式に変更し、処理能力120キロリットル/日とする。
平成20年 3月 さしまクリーンセンター寺久
熱回収施設・リサイクルプラザの完成。

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